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トロンメル (回転式選別機)

トロンメルとは、円筒形に網目を張った篩を傾斜させた状態で回転させながら、円筒の高い方から原料を投入し、原料のサイズによって分級を行う回転式の篩機です。

主に鉱石,石炭,砂利などの粗砕物を大きさでえり分けるために用いられることが多く網目のサイズを変えることにより、様々な原料の篩に用いることが出来ます。

福東工業では、時間当たりの処理量、分級サイズ等、お客様のご要望により様々なトロンメルを設計,製作いたします。

トロンメルのポイントは、大きく分けると①網目のサイズ、②円筒の傾斜角度、③回転速度などが挙げられます。
どのように分級されるか不明な原料の場合など、トロンメル自体に角度調整機構を設けることも可能です。
また、トロンメルの回転速度は、インバータ制御で可変速にすることも可能です。

福東工業では、トロンメルの前後の投入装置やホッパー、排出装置や周辺のステージなどの設計・製作・据付もいたします。
お客様との打ち合わせの上で、ライン全体についてご提案させていただきます。

また福東工業では、中古機械も扱っておりますので、トロンメルのみならず各種機械の検索、見積りもいたします。

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